看護師をしている32歳の女性の体験談

2011-09-04

仕事が毎日忙しくて、なかなか出会いというのもがありませんでした。
そこで、人妻出会い系サイトというのを利用するようになりました。
もちろん、今まで男性と知り合う事が無かったというわけではないのですが、看護師という仕事柄休みなども不定期なので、なかなかそのようなチャンスに恵まれなかったのです。
看護師であれば医師がいるのでは?と思われがちですが、医師といっても少し変わった人格の人が多いですし、年齢も上の人が多いのです。
真剣に恋愛をできる相手が勿論よいのですが、気軽に付き合える相手もいいなと思うようになってきたので、出会い系サイトを利用することになりました。
私が出会い系サイトで今まで知り合った相手の中には、勿論素敵な人もいるのですが、なかなか本気になれる相手とは知りあえません。
しかし、性欲が私にはあるので、実際に会ったその日にそれなりの関係になることもありました。
年上の相手からは、逆にお小遣いをいただくような事も経験したことがあります。
でも自分にご褒美をしてあげたらというような理由でお小遣いをくれたのです。
ですから、自分の体を売ってお金を貰っているという感覚は正直ありませんでした。
毎回男性からお小遣いをもらうような事を続けていると、逆にお小遣いをもらえないと不満にさえ感じてしまうようになってしまいました。
男性側も体の関係だけが目的で探しているという人もたくさんいます。
そのような人からしたら、はっきりと書いてもらったほうがいいようです。
そこで、私はプロフィールに「苺とご飯で」という風に書くようにしたのです。
これの意味わかりますか?
つまり、苺というのは1万5000円という意味です。
ですから、1万5000円でエッチしますよという事なのです。
苺という書き方をすれば摘発されることがないというのを聞いた事があるから、その手をつかうようになりました。
この意味を分かっている男性と、そのような関係になった場合、大抵それ以上のお金をくれました。
2万円くれておつりはいらないというパターンです。
相手を見つけるのは月に私の場合で4~5人程度でしょうか。
このような生活で、今は洋服やブランドを買っているという事になります。

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